家づくり

【家づくり】新築を建てるための土地探し

家関係の忙しさの中、トレーニングに励んでいるみずよーです。

今回の記事では、家を建てようと思っている人が直面する【土地探し】について話していこうと思います。

  • 家を買おうか迷っている。
  • 土地探しで迷っている。
  • 土地探しのポイントを知りたい。

こんな人におすすめです。

僕は現在一条さんで新築を建てて2カ月になりますが、土地探しから始めました。

 

※動画版も作りましたので、動画がいい人はこちらからどいうぞ

 

 

1.家づくりでの土地探し

土地の探し方はたくさんあります。

  • ネットで探す。
  • 不動産屋に行く。
  • 工務店やハウスメーカーに聞く。
  • 親や知人に聞く。

などがあると思います。

【ネットで探す】

インターネットを見れば、様々な不動産屋がネットで色々な土地を載せてくれています。

不動産屋に行く】

不動産屋に行けば、ネットに載っていない土地まで見れると思います。

【工務店やハウスメーカーに聞く】

家を建てる工務店が決まっているなら、一緒に探してくれるところもあると思います。(一条さんは探してくれました)

【親や知人に聞く】

親や知人の紹介で、いい土地を安く売ってもらえたらラッキーですね。

僕も親の知り合いで安く譲ってくれそうな土地があったのですが、残念ながらタイミングが合わずに話が流れてしまいました。

 

僕らもたくさん探しました。

 

2.家づくりでの土地の決め方

まずは僕がどうやって土地を決めたかを話していきます。

始めにネットを見ました。

様々な土地をネット見ましたが、不動産屋しか知らない土地はたくさんあります。

土地の売買は常にされているので、いい土地を買うにはタイミングが重要でもあります。

いい土地があっても、実際見に行くとイメージが全然違う場合も多々あります

見に行った土地の裏が、お墓だったこともありました(゚Д゚;)

自分たちで探している中で、大体の住みたい地域は2つに絞ったのですが、ここだという土地は見つかりませんでした。

そして最終的に僕らは、一条さんと仮契約をして、営業さんに土地探しを手伝ってもらいました。

車も出してもらい、何件も一緒に確認に行きました。

一緒に見て回った土地の中で、家を建てるのに追加でお金がかかりそうな土地は教えてもらえました。

素人ではそこまでわかりません。

そこがメリットだと思います。

デメリットはあまりに決めかねていると、申し訳なくなってくることでしょうか…。

※鋼の心があればデメリットにはなりません。

“仮契約とは“一条さん独自のシステムで、土地を持っていない場合に限ります。

仮契約をして土地を探し、その後本契約をするといった形になります。

仮契約についてはこちら
【一条工務店】仮契約は不安だったけどやって正解だったこの記事では、一条工務店さんの珍しいシステム【仮契約】について書いています。また仮契約の流れ、メリット、デメリット、僕らの実体験なども書いています。...

 

こうして僕らは土地を決めたわけですが、すごく迷いました。

土地を見つけないと先に進みません。

ですが、誰だって立地条件がいい土地が欲しいに決まっています。

しかし、完璧な土地は無いと思った方がいいです。

  • 安さ
  • 交通の便
  • 広さ
  • 周りの住宅
  • 災害が起きた場合の危険性(ハザードマップ)等々。

人それぞれ優先順位が違うと思います

【例】

・駅が近い方がいい。

・学校が近い方がいい。

・周りが静かな方がいい。

・将来的に土地の値段が上がりそうな場所がいい。

そういった意見もあると思います。

自分の中で優先順位をつけて、多少の妥協も視野に入れておきましょう。

ちなみに僕が住んでいるのは田舎なのですごく静かです。

犬の鳴き声がするぐらいでしょうか。

しかし買い物をするには車は必要です。

 

2-1.土地の良かった点

僕の購入した土地の良かった点について

・田舎なので静か。

・お互いの実家が近い。

・約80坪の土地の割に格安。

・車で5分で生活品は買える。

・市の補助金が出た。

土地を探し始めたときは、まったく考えてなかった場所でした。

補助金の存在は大きかったです。

2-2.土地の失敗点

妥協した点と失敗点について

・電信柱が立っている。

・歩くと駅や学校などが少し遠い。

・市内までは車でも少し遠い。

・広いのはいいが外構代が高くなる。

電信柱には色々と考えさせられ困りました。

家の位置、駐車場の位置、その他。

どうやって電信柱を避けようか試行錯誤しました。

土地に電信柱がある場合は注意してください。

電柱やケーブルの移設での注意点

  • 移設できない電柱がある。
  • 移設費用の負担が発生する場合が多い。
  • 電柱のサイズによって値段が違う。
  • ケーブルの保護にもお金がかかる。

僕が買った土地でも少し邪魔なので端の方へ移動してもらおうと、電話しました。

しかしお金がかかるうえに負担額もほぼこちらもち

詳しく聞いてみると、電柱を土地に置かせてもらっている期間が長ければ長いほど、負担額が少なくなるとのこと(お世話になってる為)

僕らは土地を買ったばかりだったので、ほぼ全額負担になるということでした。

それに大きな電柱だったので移動だけで百数十万。

すぐに移動するのはあきらめました。

ですから土地を買おうとしていて、その中に電柱があるのなら、買う前に一回電話して聞いてみるという事を強くおすすめします。

 

3.まとめ

家づくりでの土地探しは、大事な第一歩です。

自分で探してる人は、なかなかいい土地に巡り合えないと思います。

しかし簡単にあきらめないでください。

土地選びはすごく大切だと思います

その決めた土地にほとんどの場合一生住むわけですから。

ですが考えすぎると、いつまで経っても決まりません

矛盾していますが、それほどに難しい決断だということですね。

みなさんがいい土地に巡り合えるように祈っています。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ABOUT ME
みずよー
みずよー
妻子持ちの30代。夢のマイホームを購入したので、これから家づくりをする人の参考になるために、自宅を紹介していきたいと思います。また、日々の気づきや趣味なども書いてい行きたいと思いますので、よろしくお願いします!