家づくり

【家づくり】我が家の失敗点5選【一生の失敗回避のために】

こんにちは!みずよーです。

家は”三回建てないと理想の家にならないと昔は言われていました。

それが現在は。

  • SNSやインターネットでの検索。
  • 住宅メーカーのお宅訪問。
  • 工場見学。
  • お泊り会等々。

昔より色々な面で情報を仕入れることが出来るようになりました。

一条工務店の展示場もインターネットで見学できるようになりました。

ですが、どんなに調べ家の事を勉強しても、実際に住んでみないと分からない事ってたくさんあります。

しかも何が難しいかというと、人によってこだわりたいところが違うことです。

夫婦でも違うのですから、二人が、家族が大満足できる家を建てるのは至難の業。

住宅検討中
住宅検討中
じゃあどうやって満足の家を建てればいいの?

いくつも方法がありますが、その一つとして、今まで家を建てた人達の失敗から学ぶという手段がります。

そこで今回の記事では、我が家の失敗点を5つ紹介していきたいと思います。

◆家づくりで失敗したくない。

失敗を極限まで減らしたい。

先人の失敗から学びたい。

こんな人におすすめとなります。

ぜひ僕の失敗点から、今後の家づくりに活かしていただければ幸いです。

我が家は一条工務店のブリアールという家を建てました。(2019年9月に引き渡し)

 

★動画版はこちら。

 

1.家づくりでの失敗点とは

家づくりでの失敗点と言っても色々あります。

  • 建てる場所を失敗した。
  • ハウスメーカー選びを失敗した。
  • 設計を失敗した。
  • その他。

その中でも、今回は設計段階での失敗点となります。

みずよー
みずよー
よく考えれば回避できます!

失敗した点はすべてショックなのですが、今回はランキング形式で5つ紹介

 

2.失敗点第5位-扉-

第5位は扉関係の失敗。2つあります。

2-1.シューズクロークの扉

シューズクロークの扉が開き戸の為、開いた場合に玄関扉と重なってしまい、とても邪魔になります。

この失敗点は、考えが足りなかった部分になります。

いっそのこと扉は付けずに、ロールスクリーンなどにするべきでした。

もしくは家の設計を考え直して、シューズクロークをもう少し広い1帖分の広さにし、引き戸にするという選択も出来たと思います。

理想はシューズクロークからも家へ入れるようにし、玄関はキレイに保っておく。

みずよー
みずよー
これが出来ればおしゃれと清潔感の両立が可能ですね! 

しかしスペースが広く必要なため、坪数を広くしたり、お金が無いと実現するのは厳しい話。

2-2.ウォークインクローゼットの扉

我が家のウォークインクローゼットは、寝室から入ることになります。

設計段階で聞かれました。

設計士
設計士
ウォークインクローゼットの扉は開き戸にしますか?引き戸にしますか?

僕らはあまり深く考えず開き戸にしてしまいました。

しかし実際に住んでみると、設計段階とは違う置き方をする場合も出てきます。

そういった事があった場合に、開き戸だと家具などの物を近くに置けません。

引き戸だったら扉が開くスペースが必要ないため、今になっては引き戸にした方がよかったかなと思います。

というか家全体的に引き戸に出来るところはほぼ引き戸にすればよかったです。

設計上コンセント関係などで出来ない部分もあります。
あとは引き込む壁が無いなど。

我が家で考えてみると、トイレと一部の収納以外は全部引き戸に変更出来そうです。

開き戸の方が熱や冷気が逃げずらいというメリットがありますが、最近の全館暖房や冷房などが出来る家なら関係ありません。

そしてもう一つ利点があります。

ロボット掃除機

扉全てに言える事なのですが、ルンバなどのロボット掃除機を使う場合。

開き戸よりも引き戸の方が奇麗に扉が開くので、吸い込み残しが少なくて済みます。

開き戸だとどうしても扉がある部分がデッドスペースとなってしまいます。

ルンバを使おうと思っている方は、参考にして下さい。

 

3.失敗点第4位-お風呂-

第4位は、お風呂の広さです。

みずよー
みずよー
お風呂はゆったり入りたい!

という希望があったので、お風呂の広さを1.25帖のスマートバスにしましたが、すごく満足しています。

スマートバスとは、一条工務店のお風呂のオプションで、約十万円です。

満足しているのですが、1帖にしたらどうなってたのかなとたまに考えます。

子供と入るという観点で見ると、確かに広々として子供もまだ一歳なのでそんなに大きくないですが、二人で入ってもまだ余裕があります。

これが一帖だったらどうなってたのでしょう。

他の方でも子供二人と入ったりしている、などの話を見ると一帖でも入れないことは無いのかなと思います。

掃除の観点で見ると、1.25帖だと初めは広くて毎日の掃除が大変でした。

現在は慣れたとはいえ、もしも一帖にしていたら、その分毎日の掃除が楽になると思います。

他の観点で見てみます。

0.25帖お風呂を広くしたことにより、その分玄関が狭くなってしまいました。

先ほど紹介した玄関のシューズクロークの広さを一帖分にし、引き戸にすれば玄関の扉と干渉するのを防げたのではと今は思います。

みずよー
みずよー
お風呂は広く!

お風呂に関しては完全な失敗点かと言われると、少し違うかもしれませんが、広いお風呂がいいと思ってた僕としては”1帖にする”という選択肢がありませんでした。

今考えると広い視野で見れなかったことは、後悔する点になります。

この失敗点から言えることは、二つの場合の間取りを考える方がいいです。

すなわち1帖にした場合の間取りと、1.25帖にした場合の間取りです。

是非どちらの場合の間取りも考えて、何が優先なのか、どちらがしっくりくるのかをじっくりと考えることをおすすめします。

 

4.失敗点第3位-脱衣場-

すいません少し光が入ってしまっていますが(;´Д`)

我が家は縦に二帖の脱衣場を設けました。

僕らの考えとしては、洗面台を使ってても、お風呂を使えるように設けたのですが、家の間取りの余裕がなかったため、このようになってしまいました。

脱衣場紹介でも話しましたが、ほぼ通路になってしまう部分なのに物干しペースでもあります。

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現在は洗濯物をなるべく邪魔にならないように通路の半分に干せるようDIYをしましたが、元をただせば、縦に二帖にしてしまったのが失敗でした。

横に二帖にしていたらどうだったのか?

通路にならない一帖分を洗濯物を干すスペースに出来たのではないか。

もっと言うならあまり坪数に余裕がない中、無理に脱衣場を設けるなら脱衣場はいらなかったのではとも思いました。

その浮いた二帖分をもっと上手く使えたと、今になっては思います。

なのでこの失敗から言えることは、先ほどと同じです。

まずは脱衣場が本当に必要かを考える。

脱衣場を設けたいのなら、設けるパターンと設けないパターンの間取りを考えて、どちらにするかじっくりと相談する事をおすすめします。

みずよー
みずよー
縦に二帖はダメです!

 

5.失敗点第2位-コンセント-

コンセントに関しては失敗しやすいと事前に聞いていました。

それなのになぜ失敗してしまったのか。

一位の失敗点と重複する部分があるのですが、そちらは一位で発表します。

コンセントに関しての失敗は、古い考えだったことです。

みずよー
みずよー
僕は昔ながらの掃除機を想像していました。

ある一定の範囲の掃除が終われば、コードを抜いて、次の場所へ行きまたコードを挿す。

色々なところで掃除機を使うだろうし、迷ったら付けた方がいいと聞いていたので、コンセントの数を多めに設置しました。

ですが最近の主流はコードレス掃除機。

昔からある掃除機は、だいぶ少なくなったのではないでしょうか。

実際に現在我が家もコードレス掃除機ルンバを使用しています。

どちらの掃除機も、充電して置けるコンセントがあれば、他は最小限で済みます。

コンセントの数を多めに設置した。

そう言いましたが、その割に必要な場所になかったりと、いまいちな部分もあります。

今後必要になればいいのですが、この失敗点から言えることは、時代の流れをしっかりと見て下さいという事。

詳しく言うと、今現在なら三つの減らせる要素があると思います。

減らせる要素①コードレス掃除機

充電して置けるコンセントがあれば、他は最小限で済みます。

減らせる要素②ロボット掃除機

ロボット掃除機も一昔前に比べると、着々と普及しています。

こちらも先ほどと同様に、充電して置けるコンセントがあれば、ほかは最小限で済みます。

家を建てる前に初めからロボット掃除機を導入予定なら、基地と言われるロボット掃除機が戻り、充電する場所を設計しておくことをおすすめします。

減らせる要素③掃除代行

現在あまり使う人は居ないと思いますが、そういったものが今度普及してくるなら、コンセントの位置は、日々その時代に合った場所や個数を設計しなくてはいけません。

しかも考えることはそれだけではないんです。

、差込の口数、TV、LAN、TELを付けるかなども考えなくてはなりません。

まず高さについての注意点。

何も言わなければ基本的な高さ-となる床上30cmに設置されることになります。

ですが冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどを設置する場所はそれに合った高さに計画しなくてはいけません。

サイズが分かっていれば一番いいのですが、基本的なサイズの物を設置するなら設計士さんが、丁度いい高さを提案してくれると思います。

気を付けてほしいのは洗濯機を高くする場合などです。

それに合ったコンセントや給水の位置にしなくてはいけない為注意して下さい。

続いて差し込み口数の注意点。

これはテレビ裏などの差込口数が多めに必要な場所は差込口すうが三つではなく、六つなどを付けた方がいいという話です。

まあそんなに多く設置する必要はないとは思いますが、我が家も一ヶ所しか多くしていません。

一条工務店は基本的に三口コンセントです。

続いてはTV、LAN、TELの注意点。

TV、LAN、TELのケーブル差込口を付けるかどうかという話ですが。

TVケーブル差込口

テレビを設置したい場所に付ければいいです。

LANケーブル差込口

賛否あるようですが、我が家は無線LANで十分です。

一応少しつなげる場所はありますが、今後使うかどうかはわかりません。

人や仕事によってでしょうか。

TELケーブル差込口

現在はもう必要ないのではないかなといった印象です。

様々な点を話しましたが、今言った点をふまえて、計画する事をおすすめします。

 

6.失敗点第1位-リビング-

とうとうきました栄えある第一位。

みずよー
みずよー
栄えないですね・・・。

第一位はリビングの広さです。

失敗点として、すぐに一番に頭に思い生んだものがリビングでした。

やはり一番長くいるリビングは個人的にはこだわった部分なので、ここの失敗は一番堪えました。

もともと設計段階でのリビングの配置は、パイン材の壁の方にテレビを置き、その前にセンターテーブル、そしてソファと置く予定でした。

ですが実際に置いてみると、ダイニングテーブルに座ったときに、ソファの圧迫感があり、設計通りに置く気になりませんでした。

そのためとりあえずは現在の、画像の配置になっています。

そして先ほどのコンセントの失敗点と重複してしまう部分が、現在の配置だともともとテレビを置く予定だったパイン材のコンセントが、丸見えになってしまいます。

テレビで隠れる予定だったコンセントが丸見えです。

みずよー
みずよー
あと二帖広くしていれば…。

今になって後悔している点です。

ただ単に二帖広くするだけだと、またお金がかかってしまいます。

そのため先ほど話した。

  • お風呂を1.25帖ではなく1帖にする。
  • 脱衣場を無くす。
  • 他を少し削ってリビングを増やす。

後々考えると色々な事が頭をよぎります。

タイミングが合わず、すでに建ててる人の家にお邪魔して色々と話を聞けるお宅訪問も僕らは出来ませんでした。

ハウスメーカーは違いますが、知り合いも同じような時期に建てたので、見学をさせてもらう事も見る事は出来ませんでした。

違うハウスメーカーで建てた家でも広さや他の部分でも参考になることは多いと思うので、見せてもらうのはすごくおすすめです。

ですが、やはり一条工務店なら他に建てた人の家のお宅訪問をさせてもらう事ですね。

我が家は全然来てくれないんですよ。

家の場所は言えませんが、ウェルカムウェルカムなので(笑)

みずよー
みずよー
皆さん来てください!

人によっての感じ方の違いなどもあるとは思いますが、今までの話をまとめて考えると、これは一度家を建てないと考え付かない部分

経験しなければ得られない経験値だなと思いました。

 

7.まとめ

家を建てたい時に思う欲しい物(理想)と建てた後にその欲しかったものが実際どうだったのか(現実)をふまえて話させていただきました。

実際に家を建ててみると案外違うものです。

その理想と現実とのギャップにショックを受けることもありました。

最後に少し考えてみたことを。

お金がすごくあり、もう一軒家を建てられるとしたら、はたして今住んでいる家を壊して新しい家を建てるのか。

そう考えたときに、壊したくないと思いました。

色々と使いづらい部分がったり、不備があったりもしますが、いつの間にか愛着がわいていました。

考えてみたら子供みたいなものです。

夫婦で色々と相談しながら時間をかけて作った家。愛してやりましょう

とはいえ、失敗は少ない方がいいに決まっています。

是非今回の話を参考にしていただき、失敗を極限まで減らし、理想の家づくりに役立ててください。

他のマイナスな話。

https://mizuyo-blog.com/ichijo-construction-company-aftercare/

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ABOUT ME
みずよー
妻子持ちの30代。夢のマイホームを購入したので、これから家づくりをする人の参考になるために、一条工務店で建てた我が家を紹介しています。また家づくりに関して、考えたことや日々の気づきなども発信しています。