家づくり

新築を建てたら保険はいつから入ればいいのか?種類も紹介!

こんにちは!みずよーです。

家を購入するときに、つい忘れてしまいがちな保険。

しかし初めて家を購入する場合は、どのような保険に入ればいいのか?タイミングや種類など分からないことが多いと思います。

今回の記事では、家を購入するときに入る保険について僕の経験を踏まえつつ、お話ししていきたいと思います。

一般人目線でのトラブル回避のためや価格を抑えたいという目線からの内容です。

◆家購入での保険について知りたい。

◆どんな保険に入ればいいのか分からい。

◆保険をなるべく安くしたい。

◆保険に入るべきタイミングを知りたい。

◆保険を見直すタイミングを知りたい。

こんな人におすすめです。

我が家は2019年に家を建てましたが、その時に色々と考えたことです。

1.新築を建てる時に入る保険とは?

主に3種類。

火災保険

家財保険

地震保険

主に3種類ですが保険会社によって内容は様々。

ここでは詳しく紹介しませんが、保険会社は多く、比べるのに時間が掛かります。

 

1-1.火災保険

法律で決められているわけではありませんが、新築を建てたらほぼ100%入る保険。

基本的には「建物」が損傷した場合に「建物」分のお金がもらえる保険。

火事や自然災害、盗難、日常で物を壊してしまった時でも保険が下りる場合があります。

※ただし保険会社のプランなどにより様々。
火災以外にも水漏れ、盗難、外からの破壊なども保証してくれるものもあります。

保険すべてに言えますが、どうなった場合に保険が下りるのか。
どのような場合にすべて出してもらえるのかなど、しっかりと保険会社に聞いて下さい。
保険が出る出ないでトラブルになる場合もあるようです。

1つ我が家でも起こった「保険下りないかな?」という事例があったので紹介。

個人賠償責任保険

日常生活において、他人の物を壊したり、他人にけがをさせてしまった場合に下りる保険。

様々な場面で起こりうる事なので、入っていた方が無難だと思います。

我が家で起こった保険が下りなかった例

子供がテレビを押し倒してしまい壊してしまいました。

保険会社に聞いたところ、他人の物ではなく自分の物は対象外とのことです。

みずよー
みずよー
残念ながら自腹負担でした…。

※例えばおばあちゃんの家のテレビだったら出ていました。

 

1-2.家財保険

家財保険とはその名の通り、家の財を対象とした保険となります。

主に火災保険とセットで加入。

火事や雷など、家具や家電がダメになってしまった場合に保険が下ります。

※動かせる財産。家電、家具、衣類、食器など。

意外と家中の家具、家電となると高額になってしまうもの。
しかし家庭によって金額は様々。
当然ですが掛け金の高さにより、もらえる金額も高くなります。

 

1-3.地震保険

地震や津波による被害が出た場合に下りる保険。

主に火災保険とセットで加入。

注意してほしいのが「地震による火災などは地震保険に入っていないと下りない」事です。

また地震保険は国とそれぞれの保険会社とが協力して作っている制度なので保険会社によってそこまでの差は無いようです。

みずよー
みずよー
初めて知りました。

現在日本に住んでいるなら、たとえ耐震等級3あったとしても、念のために入っておくべきだと感じます。

もはやいつ、どこで、どんな地震が来るのか分かりません。

【簡単な耐震等級解説】
耐震等級1とは震度7でも大丈夫な住宅。
耐震等級2とは1の1.25倍の住宅。
耐震等級3とは1の1.5倍の住宅。

 

2.新築を建てたら保険はいつ入ればいいのか?

基本的に引き渡し日までに入っていなくてはいけないので、慌てない為に引き渡し一月前までにはどの保険の何に入るのかを決めておいた方が良いです。

みずよー
みずよー
僕らも結構ギリギリでした。
よくギリギリになってしまうと聞きます。

何故みんなギリギリになってしまうのか?

たぶん家を建てることに頑張りすぎて、保険を忘れてしまうからではないでしょうか。

しかも保険の話も難しく色々と検討する場合は、やはり時間が必要です。

そのため早めに検討するのがおすすめです!

ついでに保険の見直すタイミングについてもふれていきたいと思います。

 

3.保険を見直すべき理由

保険は人生の節目節目で入るべきものが変わっていきます。

保険を見直すタイミング例

社会人になりなった時。

親と一緒に入っていた保険を離れ、自分のため、将来のためなどに見直します。

結婚した時。

お互いの保険を確認し、夫婦でどのような保険に入るか相談、見直しのタイミングです。

受取人なども変更しますね。

家を建てた時。

住宅ローンという大きな負担が加わりますし、団体信用生命保険(世帯主が亡くなってしまった場合に住宅ローン残高を返済してくれる保険)にも入るので、重複する保険があれば見直さなくてはいけません。

子供が生まれた時。

子供の為の生命保険や、今後の為に見直すタイミングです。

他にも保険が高く負担に感じたりした場合も見直しタイミングです。

リスクが変わってくるために、様々な場面で保険の見直しを考えるべきです。

 

4.保険のよくあるトラブル

ついでと言ってはなんですが、調べたら出てくるよくあるトラブルを少し紹介。

トラブル事例

①○○保険が使えるから○○の修理をしませんかと契約を迫られる。

主に「保険で払ってもらえ無料になるから」などと言い、契約を迫ってくるようです。

 

②違約金や手数料で多額の金額を迫られる。

業者やサポートと言われ見てもらう→見積もりが高額→解約しようにも契約書などにも違約金50%や手数料が高額に書いてある場合がある。

他にも振り込みをしたのにいつまでたっても修理に来ない場合も…。

最近多発しているようなので気を付けてください。

みずよー
みずよー
僕も気を付けなくては!

 

5.まとめ

保険は保険会社によってプランや金額も様々。

早め早めの行動が大切です。

しかし気になる保険会社に1つ1つ保険内容や金額を聞き、比較するには相当な時間と労力を必要とします。

みずよー
みずよー
僕も限られた時間でゆっくりと比較は出来ませんでした。
みなさん忙しいと思います。

そんな時にこそ現在はインターネットがあります。

便利なサイトもたくさんあり、使わない手はありません。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ABOUT ME
みずよー
妻子持ちの30代。夢のマイホームを購入したので、これから家づくりをする人の参考になるために、一条工務店で建てた我が家を紹介しています。また家づくりに関して、考えたことや日々の気づきなども発信しています。