家づくり

僕がオール電化に幸せを感じた理由【リアルな電気代比較も記載】

僕は今までガスと電気の併用生活から、一戸建てを購入しオール電化の生活になりました。

オール電化という言葉はよく耳にしていましたが、当時一戸建てに住んでない僕としては、まだ無縁だなと思い深く考えていませんでした。

そして時は経ち、僕もマイホームを購入し、オール電化の生活になりました。

今回の記事では、実際にガスとオール電化に暮らしてみて分かった違い、実際の電気代、感じたメリット、デメリットなどを話していきたいと思います。

  • ガスとオール電化の暮らしの違いを知りたい。
  • ガスと電気の併用とオール電化の料金差を知りたい。
  • ガスとオール電化のメリット、デメリットを知りたい。
  • 他の家の電気代を見てみたい。

こんな人におすすめです。

僕は2019年の9月から新居を建ててオール電化になりましたが、それまではガスありの生活をしていました。

★動画版も作りました。

 

1.ガスと電気の併用とオール電化の電気代を比較

僕は現在の一戸建てに住む前は、2DKのアパートに妻と二人で住んでいました。

その時のガスは都市ガスでした。

ガスには都市ガスとプロパンガスがあり、都市ガスの方が安いです。

その頃から毎月の電気代、ガス代の明細は残しておいたので、比べられると思います。

冬の1月で比べてみます。

まずはアパート。

電気代  13409円
ガス代  7493円
合計  20902

次に現在の戸建て。

電気代  23230

外気温の差などもあると思いますが、比べると現在の方が2328円高くなってしまいました。

僕は高いと思いませんでした。

むしろ安いとまで思いました。

 

2.ガスとオール電化の暮らしの違い

ガスとオール電化での暮らしの違いを考えてみたいと思います。

一番初めに思い浮かぶのはやはりコンロでしたが、

火の熱で料理するか、電気の熱で料理するかが大きく違うと思います。

特に料理を頻繁にする人は重要な違いではないでしょうか?

ただコンロが汚れやすかったり、どうしても火を使うので火災の危険が少なからずありますね。

次に思い浮かんだのはお風呂です。

今までは、使う分をガスで温めて使っていましたが、オール電化になり、深夜帯の電気料金が安い時間帯に、エコキュートにお湯を溜めておき、使いたい時に使うという方式になりました。

よく言われている大きな違いは、水圧の強さです。

痛いほど水圧が強いくないと気が済まない人は、通常のエコキュートだとストレスになると思います。

僕もガスの生活をしてきた為、初めは若干弱いなと思いました。

そこで対策としてですが。

  1. シャワーヘッドを変更する。
  2. 高圧のエコキュートにする。

この2つが対策として出来ると思います。

シャワーヘッドを変更する

痛いほど強くなるかは人それぞれの感覚なので一概に言えませんが、我が家は初めからシャワーの出方を3パターン変えられる物だったので、ストレスは軽減されました。

高圧のエコキュートにする

お金は追加でかかりますが、確実だと思います。

本当に強くしたい人はおすすめですが、自分で試したわけではないので、これにすれば大丈夫!とはっきりとは言えません。

次は暖房の違いです。

これも家庭によって違いが出てくるのではっきりと言えませんが、我が家の場合です。

昔はガスファンヒーターや石油ストーブ、電気ストーブ、エアコンなど色々と使っていました。

現在はオール電化になり、冬場は床暖房だけの生活になっています。

 

生活の違いとまで言えるかわかりませんが、その他には。

  • 災害復旧速度の違い。
  • 二酸化炭素排出量の違い。
  • 初期費用の違い。

メリット、デメリットと共に話していきたいと思います。

 

2-1.ガスのメリット、デメリット

メリット

【料理で火が使える】

火が使えると鍋も自由ですし、ある程度振ったり動かしたり出来るので、料理好きの人には必要かもしれません。

【水道の水圧が強い】

特に何もしなくても水圧は強いので、痛いほど水圧が強くないと嫌な人でも、満足できると思います。

【初期費用が安い】

オール電化に比べると、初期費用は安く抑えられるようです。

 

デメリット

火災の危険がある】

コンロですが、消し忘れても勝手に消える機能などがあっても、やはり火を使うので火災の危険性はゼロにはなりません。

【二酸化炭素が出る】

やはりガスを使うので、ここも致し方ないのかもしれません。

【災害復旧が遅い】

電気に比べると遅くなってしまうようです。

【火災保険が高くなる】

火災が起きる可能性が高いほど、保険料も高くなってしまいます。

 

2-2.オール電化のメリット、デメリット

メリット

【IHコンロの掃除がやりやすい】

IHのコンロはフラットになっている為、料理後の油跳ねもササっと拭き取ればきれいな状態を簡単に維持できます。

気代だけなので計算しやすい、分かりやすい】

節約をするのにも、考えやすいし、分かりやすいです。

【ガスを使わないのでクリーン】

ガスを使わないので当然ですね。

【深夜帯に電気代を抑えられる】

だいたい深夜帯は電気代が安くなるプランが多いので、深夜帯に食洗器や洗濯、エコキュートのお湯溜めをすることによって、節約になります。

【災害復旧が早い】

ガスに比べると電気の方が早いようです。

 

デメリット

【料理で火を使えない】

IHコンロは熱くなるパネルの部分に、鍋を接触させておかなくてはいけないので、そんなに動かせません。

また基本的にはIH専用の鍋も必要になります。

しかし、最近ではどちらのコンロでも対応出来る鍋も多くなりましたし、逆にコンロ自体がどんな鍋でも大丈夫な仕様になってる物もあります。

【水圧が弱い】

先で述べた通り、気になる人はストレスMAXです。

【初期費用が高い】

初期費用だけで見るとオール電化の方が高くなります。

【エコキュートの場所を取る】

我が家も家の横に正方形の貯蔵タンクがあります。

【日中の電気料金は高め】

電気などのプランは様々ありますが、基本的には日中の時間帯に多く使ってしまうと、電気代も高くなってしまいがちです。

我が家は東北電力のプランなので、見たい方はこちらから

 

3.僕がオール電化に幸せを感じた理由

僕はオール電化の家に住み始めて、幸せを感じています。

それは我慢が少なくなったからだと思いました。

とはいっても、深夜帯の安い電力を使ったり、床暖房の設定を日中はセーブモードにしたりと、節電をして気をつけてはいます。

それでもアパート時代を思い出すと、気をつけているのにガス、電気代が高くなったり、高い割には寒かったりと、割に合わない部分が多かった為、そこにストレスを感じていました。

小さなストレスが溜まると大きなストレスになってしまいます。

ガスとオール電化のメリット、デメリットを書きましたが、人によって優先する項目が違い、意見が分かれるところだと思います。

そんな中で、僕はオール電化をおすすめします。

理由は今まで述べた通りです。

現在、ガスと電気の併用で生活をしていて、この記事を読んで、オール電化に興味を持ってもらえたなら見積もりをしてみるのもいいかもしれません。

オール電化
 

それでもガスはガスで良いところもあります。

都市ガスの方が安いですが、都市ガスは範囲が限られてしまう為、プロパンガスしかない場合もあると思います。

プロパンガスも会社によってピンキリです。

比較してみたい場合相談してみてはいかがでしょうか。
ガス屋の窓口へ無料で相談する

 

4.まとめ

ガスとオール電化についてでした。

ガスと電気の併用がいいのか、オール電化がいいのか、この問題もいろいろ言われている為、決めるのは難しいと思います。

僕が感じた事を話しました。

感じ方は人それぞれなので、自分で感じた優先順位を出して、そうした場合ガスがいいのか、オール電化がいいのかを計算すればいいと思います。

そうすれば自分に合った家づくりが出来ると信じています。

この記事が参考になれば幸いです。

ABOUT ME
みずよー
みずよー
妻子持ちの30代。夢のマイホームを購入したので、これから家づくりをする人の参考になるために、自宅を紹介していきたいと思います。また、日々の気づきや趣味なども書いてい行きたいと思いますので、よろしくお願いします!